ムスコの発熱に!iHerbの電解質ドリンク「ハイドレーションアップ」で水分補給

マリオのイラストが描かれた子供用ストロー付きタンブラーに入ったシトラスフレーバーの電解質ドリンクと、後ろに置かれたCalifornia Gold Nutrition HydrationUPのボトル。

「iHerbで人気の電解質ドリンクって、子供でも飲める味?」「スポーツドリンク以外の水分補給を探している」

そんな方にぜひ知ってほしいのが、California Gold NutritionのHydrationUP(ハイドレーションアップ)です。

先日、海外遠征と定期テストを乗り越えたムスコ。ほっとしたのか突然の高熱をだしました。 我が家のピンチを救ってくれたのは、iHerbで夏に購入していたこの電解質ドリンクと、棚の奥底から引っ張り出してきた「かつての相棒」でした。

突然の高熱!我が家の「薬箱シリーズ」で迎え撃つ

体調不良のとき、我が家の「棚のすみ」には、いざという時のための定番コンビがいつもスタンバイしています。

ここに今回、新しくiHerbで評判の「ハイドレーションアップ(シトラス味)」を投入しました。 このドリンク、実は低カロリーで砂糖ゼロ。なのにビタミンCやE、大切な電解質がしっかり摂れる本格派なのです。

基本情報:HydrationUP(ハイドレーションアップ)

California Gold Nutrition HydrationUP 電解質ドリンクミックス シトラス味 227g|カルシウム・カリウム・ビタミンC・ビタミンE配合
▶︎California Gold Nutrition, HydrationUP®(ハイドレーションアップ)、電解質ドリンクミックス、カルシウム カリウム ビタミンC ビタミンE配合、シトラス

  • メーカー:California Gold Nutrition(カリフォルニアゴールドニュートリション)
  • 商品名:HydrationUP(ハイドレーションアップ)電解質ドリンクミックス
  • 容量: 227g(約50回分)
  • 特徴: ビタミンC・ビタミンE配合の低カロリー電解質(ナトリウム・カリウム・マグネシウム)と炭水化物をバランスよく配合した、パウダータイプの水分補給ドリンク、砂糖、人工着色料、人工香料、人工甘味料不使用
  • 棚子評価: ★★★★★

「懐かしい!」が元気の源。マリオのボトルで「大谷ドリンク」

電解質ドリンク。そのまま出すと警戒されるのが目に見えています。 そこでわたしは、ムスコにこう伝えました。

「これ、大谷くんがベンチで飲んでるピンクのドリンクと同じようなやつだよ!!!」

(ざっくり言えば、まぁ、同じジャンル【電解質ドリンク】…)

さらに、寝ている時でも飲みやすいように、だいぶ前にサンタさんからもらったマリオのストローボトルを久しぶりに出してみたんです。

「わあ、懐かしい!」

ストローなら寝たままの姿勢でもこぼさずに飲めますし、お気に入りのボトルで飲む「大谷ドリンク」は特別だったよう。普段はなかなか水分をとらないムスコが、グビグビと完飲して「大谷ドリンクちょーだい!」とおかわりまでリクエスト。

結果的に、かなりスムーズに水分補給できました。そのおかげか、翌日には平熱にもどり「知恵熱じゃない?」なんて冗談を言えるくらいに回復。とりあえず、一安心。電解質ドリンクと大谷様様です。

⚖️メリット・デメリットを正直に

  • 濃さを自分で調整できる
  • 粉が溶けやすい
  • ビタミンC・ビタミンE配合
  • 成分が安心
  • ステビアの甘さ。好みがわかれるかも。(合成甘味料不使用なので、市販のスポドリに慣れていると最初は独特の甘みを感じるかも。)
  • 粉は溶けやすいが、毎回だと若干面倒

【棚子流ハック】粉が舞わない「内蓋半分残し」

iHerbの粉末製品って、内側の密封シールを全部剥がすと粉が舞ったり、スプーンが埋もれたりしませんか? わたしは内蓋を全部剥がさず、半分だけ残すようにしています。

iHerbの粉末サプリメント(HydrationUP)の内蓋(シーリング)を全部剥がさず、半分だけ残して粉の飛び散りを防ぐ開封の工夫。付属スプーンが粉に刺さっている。
iHerbの粉末サプリメント(HydrationUP)の内蓋(シーリング)を全部剥がさず、半分だけ残して粉の飛び散りを防ぐ開封の工夫。付属スプーンが粉に刺さっている。

こうしておくと、付属スプーンが取り出しやすいので、次に使う時に粉の中からスプーンを発掘する手間が省けますよ!

まとめ:iHerbの電解質補給で、心地よい看病を

今回の発熱騒動で、ハイドレーションアップは我が家の薬箱シリーズに完全に定着しました。

「いつもの味に飽きた」「成分にこだわった電解質ドリンクを選びたい」という時、お気に入りのボトルと一緒に差し出してみてはいかがでしょうか?

病床のムスコを笑顔にしてくれたこのドリンク、これからの夏場のスポーツシーンでも大活躍してくれそうです。

薬箱シリーズ

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