
生活のリズムが大きく変わった頃。
「このくらい大丈夫」と思っていたけれど、身体は正直でした。
わたしの喉の奥を突然ギューッとつまんでくる、あの得体の知れない感覚。
病院に行くほどではないけれど、仕事に集中できないあの不快感。 そして、続けざまの咳き込み。
今回は、そんなわたしをそっと助けてくれたBach(バッチ)レスキュー・パスティルのレビューを、当時の気持ちと一緒に残しておこうと思います。
仕事復帰して現れた「喉の違和感」
最初にその“症状”が出たのは仕事中でした。
ふとした瞬間に喉の奥が ギューーーッ とつままれる感覚。
喉の奥がムズムズしてきて咳が止まらなくなり、呼吸が追い付かなくなる時がありました。
最初は、「あ〜ストレスかかってるなぁ〜」と軽く流していました。
だって、育休明け。しかも今までと違う部署。
「そりゃストレスもかかるよね」と、どこかで受け入れてたんだと思います。
発作の“ギリセーフ”を救ってくれた「お守り」
正直に言うと、このレスキュー・パスティル、わたしにはわりと効きました。
喉がムズムズして「あ、来る…」という予兆を見逃すことなく、口へ放り込めればギリセーフ。
少しでも遅れると、例の咳き込みモードへ突入。
この差が本当に大きかった。
完全に治るわけではないけれど、すぐに食べられる安心感がありました。
気づけばこの小さな缶は、わたしにとってお守りのような存在になっていました。
基本情報:Bach レスキュー・パスティル

▶Bachレスキューパスティの小さな黄色い缶。これが私のお守りになりました。
メーカー:Bach
商品名:レスキュー・パスティル
容量:35粒(50g)
特徴:緊張やストレスを感じたときのお守り的存在/アルコールフリー/アルコールフリー、植物由来の穏やかな成分
価格:iHerbで購入可能
tanaco評価:★★★★★
⚖️メリット・デメリットを正直に
メリット
デメリット
まとめ|自分を支えるものは、大きくなくていい
あの頃のわたしは、慣れない育児と仕事で、ずっと力が入っていました。
でも、このレスキュー・パスティルを口に入れる小さな動作のおかげで、「ゆるめていいんだよ」と身体が思い出す瞬間が増えた気がします。
ストレスはゼロにはできないけれど、ちょっと距離を置く ことはできる。 わたしにとって、それがBachのフラワーレメディでした。
完璧じゃなくていい。自分を支えるものは、大きくなくていい。 もし同じように、「なんとなく息が詰まる」「喉がギューッとする」そんな時期にいる人がいたら、こういう「小さなお守り」をひとつ持っておくのもアリだと思います。


追記: もうレスキュー・パスティルは買うことがなくなりましたが、空き缶は今でも現役。 ひとつは会社の机の引き出しにクリップ入れとして。もうひとつはサプリメントを入れて持ち歩いています。


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