【iHerb】ラベンダーの精油はやっぱり万能だった|眠れない夜と、いつもの暮らしに

iHerbで購入したオーラカシア(Aura Cacia)のラベンダー精油。リネン素材の背景にローズマリーの枝を添えたナチュラルな雰囲気。

iHerbでずっと愛用している、オーラカシアのラベンダー。
眠れない夜の、わたしなりの入眠儀式に欠かせない存在です。

iHerbには、本当にたくさんのエッセンシャルオイルがあります。
その中でも、気づけばずっと選び続けているのがオーラカシア(Aura Cacia)。

理由はとても単純で、精油もキャリアオイルも、しっかりとした遮光瓶に入っていること。
そしてもうひとつ、ラベルの佇まいが、ただ好みなこと。

毎日のように手に取るものだから、「好き」という感覚は、実はとても大事だなと思っています。

我が家の精油たちの中で、いちばん減りが早いのは、やっぱりラベンダー。

定番すぎて今さら語るのも……と思いながらも、結局いちばん手が伸びてしまう、そんなラベンダーの魅力をお話しします。

ラベンダーが活躍する一番の場面:心のスイッチを切る夜

ラベンダーが一番活躍するのは、どうしても眠れない夜。
普段はわりと寝つきがいいほうですが、不安や考え事が頭の中を行ったり来たりする夜も、たまにあります。

そんなときは、 ティッシュに3滴ほど垂らして、枕元に置く

これだけで、嘘みたいにすーっと眠りにつけることがあります。
「ラベンダー=眠れる」という暗示にかかっているだけかもしれませんが、それでもいい。
眠れるなら、それで十分。

芳香浴だけじゃない、暮らしを整える使い道

ラベンダーは眠りの時だけではありません。

  • 炭酸塩水に数滴垂らして、拭き掃除をするとき。
  • 体調不良のとき。
  • キャリアオイルやシアバターなどと混ぜて肌や髪を労う。
  • 心がざわつくとき。

スプレーボトルに精製水と炭酸塩、ラベンダーを数滴入れた自作のスプレー。
これが案外、万能選手なのです。

かつて、こどもが絨毯にグレープジュースを豪快にこぼしたとき。
このスプレーを吹きかけて、しばらくして拭き取ったら、何事もなかったのように元通りになりました。
それを見ていた友達が、「その洗剤すごい!どこの??ほしい!」と本気で身を乗り出したほど。

このお掃除スプレーのおかげで面倒な掃除もグッとラクになりました。
拭き上げた後にほんのり香る空気も、「あー、部屋が整った!」という達成感も。
やっぱりラベンダーがある暮らしは最高に気持ちがいいのです。

基本情報:Aura Cacia ラベンダー 基本情報

オーラカシアのラベンダー精油(15mlボトル)。ラノリンの獣臭対策に使用するアイハーブ購入品。
▶︎Aura Cacia ピュアエッセンシャルオイル【ラベンダー】:ずっと愛用しているお気に入り

メーカー:Aura Cacia(オーラカシア)
商品名:ピュアエッセンシャルオイル ラベンダー
容量: 15ml
特徴: 100%純粋なエッセンシャルオイル、遮光瓶入り
価格:iHerbで購入可能
棚子評価: ★★★★★

⚖️メリット・デメリットを正直に

  • 100%ピュアなのに、惜しみなく使える価格。
  • ツンとしない、深みのあるラベンダーの香り。
  • 遮光瓶とラベルのセンス。そのまま置いても落ち着く。
  • 誤飲防止のため、押しながら回す開閉式。慣れるまでは、ちょっとコツがいります。
  • 人気商品で、在庫切れがち。

まとめ|万能だから減りが早い。

使う場面が多いから、一番減りが早い。

眠れない夜にも、掃除のあとにも、体調不良のときも、気持ちを切り替えたいときにも。

まだエッセンシャルオイルを使ったことがない方には、まずラベンダーからおすすめしたいです。
万能選手だけど、主張しすぎない。そんなところも、わたしが長く使い続けている理由となっています。

💡 追記:暮らしのノイズを減らすもの選び

枕元に置いているティッシュや、トイレットペーパー。
いまは、ふるさと納税で届いたものを、ありがたく使っています。

とくにティッシュは、箱のまま置く前提。
だから色味は大事で、白×グレーのものを選びます。
視界に入っても、主張しないもの。


▶︎【ふるさと納税】ティッシュペーパー スコッティ
ドラッグストアでもいつもコレを選んでしまう。

ティッシュケースに入れ替えるほどじゃないけれど、そのまま置いても、部屋の空気を乱さない。
ドラッグストアでティッシュを買うときも、立ち止まって悩むことはほとんどなくて、気づけばいつも、スコッティのこのティッシュを手に取っています。

目立たないけれど、頼りになる。
使うたびに、「これでいい」と思える。

枕元のティッシュひとつで、一日の終わりが、少しやさしくなるなら。
それはもう、立派な“お気に入り”だと思っています。

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